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あきらめたこと:外壁

我が家の外見は,「白地ベースに茶のポイント」。
「シンプルな和風」でお願いしていたので,
これでもか,というくらい,すっきり(悪く言えば,あっさり)してます。
これくらいシンプルな方が,あとでいろいろと
植木だとか,車庫のデザインとかで,
アレンジが効くのでは,と思っています。
あとは私のセンスの問題ですね(苦笑)

で,「茶のポイント」部分は,板張りにする予定でした。
「出来上がりはいいけど,メンテナンスに手がかかるよ~」
と,大工さんに散々言われましたが,
どうしても「木の風合い」が譲れず,板張りに決定。

・・・だったのに,それでは建築許可が下りず,サイディングに。
お隣さんちとの境界面は「火災の時に延焼する可能性がある」で,わかるのですが,
家の正面は,未登録の道路だったため,「延焼の可能性ライン」に引っかかり,NG。
道路だったら,OKなのです。

どうみても,十分広さがある道路なのですが・・・。

めずらしく「板張りで!」と強く希望していたので,
だんな様は特に納得がいかない様子でした。

でもでも,今のサイディングもなかなかいいらしいです。
カタログ上では「木目にしか見えない」ものがありました!
さて,実物&仕上がりはどうなるのでしょう?!
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あきらめたこと:キッチン②

YAMAHAのキッチン
車で言ったら,「ベンツ」だと言われました。
高級車ですね。ははは。

まずは,ドルチェレガートに一目惚れ。
ですが,これはもう本当に手が届きません。
夢のキッチンです。

とりあえず,1ランク下げて,
ドルチェで見積をとってみました。
カラーは「マットオーク ナチュラルオーク」

YAMAHAといえば,鏡面塗装,のようですが,
(ピアノ塗装と同じ,つやつやしていて鏡のようなもの。
存在感がとってもあります)
どうも私は苦手で,「木肌風」が好み。
ちなみに,鏡面塗装は指紋あとが残りやすいようですよ。

このカラーに,形はアイランド。
背面は収納をつけ,IH&食器洗い機をつけてもらいました。

ら,こちらもビックリのお値段が送られてきました!!!
背面収納をやめて,いろいろしてみたのですが,
どうも目標額には下がらず,
泣く泣く「berry」シリーズに・・・・。
YAMAHAの中では,一番下のランクですが,
「ベンツ」は「ベンツ」です。
機能性もドルチェシリーズから劣らないそう。

我が家のキッチンが高額の理由は
「アイランド」だから,のようです。
キッチンを安く押さえたい方は,
設計段階で形もきちんと考えてみてくださいね。

ちなみに,オーブンはつけませんでした。
理由は,ヘル○オが2台買える値段位だったから。
このお値段なら,電気屋さんでどんどん買い換えていった方が経済的では?
修理代も馬鹿になりませんしね。

それから,浄水器も自分で市販のものをつけます。
内蔵のほうがすっきりはするのですが,
カートリッジをいつまで取り扱ってくれるのかが心配。

食器洗い機は多少高くても,つけた方が見栄えがよいようです。
きれいなキッチンなのに,食器洗い機は別付けだと,
ちょっとテンションが下がります(笑)
特に我が家はアイランドなので,よけいに。




あきらめたこと:キッチン①

あきらめたこと。
家造りにおいて,コレって,かなり難しい選択だと思います。

たぶんきっと,一生に一度の家造りだし,
ほんのちょっと金額を足せば,
住み心地がよくなるなら,全部そうしたい。

が,もちろん,そうはいきません。
前回も書いているように,我が家は「壁と床」重視!
(あくまで,内装において,です。念のため)
なので,キッチンのランクがどんどん下がってます(泣)

始めは「TOYO kitchen」さんの Beyシリーズに惹かれました。
実際に見に行って,存在感,かっこよさは気に入ったのですが,
「果たして,オールステンレスって,本当にいいの?」と疑問。

あれこれネットで調べたら,
「メンテナンスが悪い」との評判。
かなりのマイナスポイントです。
   (※TOYO kitchenさん,メンテナンス対応を改善するようです。)
それから,どのブログかも忘れてしまいましたが,
キッチンを施工する業者さんのブログで,

リフォームするときに,古いキッチンを外してみると,
水回りなので,かなり家自体にダメージがある。
YAMAHA,タカラ,○○(←忘れました!)の3社は,
家へのダメージが少ない

と書かれてました。
そんなわけで,大工さんのススメもあり,
キッチンメーカーはYAMAHAに決定。
この時点では,キッチンのランクはUP↑ですね。

TOYO kitchenの,あのかっこよさは,捨てがたかったのですが,
いかんせん,キッチンメーカーにしてはまだまだ若手で,
改善部分がたくさんあるだろう,というわけで,今回はお見送り。
20,30年後,リフォームの時に,また考えてみます。

次回もキッチンのお話を続けます。






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